平戸市です...☆
今日は長崎市内から車で2時間半程移動して平戸市に入りました。
平戸市といえば、長崎県、九州いえ、日本の最西端の島(平戸大橋でつながってますけど...)
ャッチコピーは「歴史と浪漫の島...平戸」だそうです!

私はここで約7年暮らしました。ある意味、帰国子女ですね〜!
半端ない田舎ですが、今回は約4年ぶりに来て、新たな平戸市の魅力を発見したくなりました。
叔母や母は何やら、山になっている、ある実を採りに入っていってしまいました。
(私は虫が怖くてあまり近づけませんでしたが...)
でも改めて見てみたら、なかなか普段見れない自然が沢山で...
いきなり飛び出すバッタに驚き、手にありが這っているのを見て驚き、4歳にして初体験をする娘ココを見て、たまにはこういう場所に来ないといけないなーと感じるのでした。
それから、千里が浜にある海を見ながら乗馬が出来る・・・
そんな素敵な場所へ行き、海を見ながら美味しいコーヒーを飲みつつ・・・
それから次はここ。
これは、平戸の有名なショットなんです。

「寺院と教会」です。
古代、遣唐使船の航路であった平戸。
鎌倉や室町の時代にも中国へ往来する船の寄港地だったそうです。
西暦1550年にポルトガルの貿易船が初めて平戸に入港。キリスト教布教で知られるフランシスコ・ザビエルがこの地を踏み、キリスト教が広まっていきました。
その後江戸幕府によって徹底的に弾圧された、キリシタン信徒はすべて処刑されましたが、平戸とその付近には、表面は仏教徒を装い、内心では祖先代々受け継いだキリシタン信仰を保持した人々が大勢いたそうです。
「踏絵」を踏んでキリシタン信仰を拒否していた人たちが通常「隠れキリシタン」とか言われてるんですね。
「寺院と教会の見える風景」と呼ばれるこの風景は、このような歴史的な背景がありながらも、対照的なこの「仏教」と「キリスト教」が重なって見えるという独特で不思議、そして情緒漂う風景として、平戸の風景を代表するものとして知られるようになったということです。
歴史の勉強でしたね。
そして、この広大な風景。
ここは「川内峠」といいます。

今は、一面がすすきに覆われていました。
そこから見える風景もまた絶景でしたよ。
ピエールと、ココは上まで登って行きましたが、私は無理〜と下でただ待っておりました・・・
こんなに自然を感じたのはどれだけぶりだったでしょうか・・・
ココは大はしゃぎでした。
平戸の夜は、ここ「大徳利」というお店で新鮮な、お刺身などなどお腹いっぱいに頂きました。


普段なかなか食べないな〜という「お刺身の盛り合わせ」これがまた新鮮で美味しいんです!
それから有名な「平戸牛」も頂きました。
それがどれも驚くほどリーズナブル!
めいっぱい食べて、飲んで「これだけ〜???」
平戸は良いとこですね〜。
その後は、まだあるんですけど・・・

クラシカルでしょう〜。
「六曜館」という喫茶店。ここがまた趣があって素敵です。
マスターが、1杯づつコーヒーを立ててくれます。

私は、「コーヒーゼリー」を食べました。
懐かしい感じなんです。
久しぶりに「平戸市」をまわり、子供の頃では気づかなかった「自然のすばらしさ」と、「歴史の奥深さ」そして、こんなに美味しいものがすぐに食べられる幸せを感じることが出来ました。
平戸市というのは、ただの田舎ではなくて、本当に「歴史とロマンの島」です。
もっと、歴史を勉強したくなったりして・・・
ほんの数時間でしたからあまりまわれませんでしたが、もっと時間とってまわってみたいな〜。
不思議な魅力を感じる街です。
福岡からも3時間かからないそうだから、ふら〜っと遊びに行ってはいかかでしょうか?
今日は観光案内「長崎県平戸市」のご紹介でした!
平戸市といえば、長崎県、九州いえ、日本の最西端の島(平戸大橋でつながってますけど...)
ャッチコピーは「歴史と浪漫の島...平戸」だそうです!

私はここで約7年暮らしました。ある意味、帰国子女ですね〜!
半端ない田舎ですが、今回は約4年ぶりに来て、新たな平戸市の魅力を発見したくなりました。
叔母や母は何やら、山になっている、ある実を採りに入っていってしまいました。
(私は虫が怖くてあまり近づけませんでしたが...)
でも改めて見てみたら、なかなか普段見れない自然が沢山で...
いきなり飛び出すバッタに驚き、手にありが這っているのを見て驚き、4歳にして初体験をする娘ココを見て、たまにはこういう場所に来ないといけないなーと感じるのでした。
それから、千里が浜にある海を見ながら乗馬が出来る・・・
そんな素敵な場所へ行き、海を見ながら美味しいコーヒーを飲みつつ・・・
それから次はここ。
これは、平戸の有名なショットなんです。

「寺院と教会」です。
古代、遣唐使船の航路であった平戸。
鎌倉や室町の時代にも中国へ往来する船の寄港地だったそうです。
西暦1550年にポルトガルの貿易船が初めて平戸に入港。キリスト教布教で知られるフランシスコ・ザビエルがこの地を踏み、キリスト教が広まっていきました。
その後江戸幕府によって徹底的に弾圧された、キリシタン信徒はすべて処刑されましたが、平戸とその付近には、表面は仏教徒を装い、内心では祖先代々受け継いだキリシタン信仰を保持した人々が大勢いたそうです。
「踏絵」を踏んでキリシタン信仰を拒否していた人たちが通常「隠れキリシタン」とか言われてるんですね。
「寺院と教会の見える風景」と呼ばれるこの風景は、このような歴史的な背景がありながらも、対照的なこの「仏教」と「キリスト教」が重なって見えるという独特で不思議、そして情緒漂う風景として、平戸の風景を代表するものとして知られるようになったということです。
歴史の勉強でしたね。
そして、この広大な風景。
ここは「川内峠」といいます。

今は、一面がすすきに覆われていました。
そこから見える風景もまた絶景でしたよ。
ピエールと、ココは上まで登って行きましたが、私は無理〜と下でただ待っておりました・・・
こんなに自然を感じたのはどれだけぶりだったでしょうか・・・
ココは大はしゃぎでした。
平戸の夜は、ここ「大徳利」というお店で新鮮な、お刺身などなどお腹いっぱいに頂きました。


普段なかなか食べないな〜という「お刺身の盛り合わせ」これがまた新鮮で美味しいんです!
それから有名な「平戸牛」も頂きました。
それがどれも驚くほどリーズナブル!
めいっぱい食べて、飲んで「これだけ〜???」
平戸は良いとこですね〜。
その後は、まだあるんですけど・・・

クラシカルでしょう〜。
「六曜館」という喫茶店。ここがまた趣があって素敵です。
マスターが、1杯づつコーヒーを立ててくれます。

私は、「コーヒーゼリー」を食べました。
懐かしい感じなんです。
久しぶりに「平戸市」をまわり、子供の頃では気づかなかった「自然のすばらしさ」と、「歴史の奥深さ」そして、こんなに美味しいものがすぐに食べられる幸せを感じることが出来ました。
平戸市というのは、ただの田舎ではなくて、本当に「歴史とロマンの島」です。
もっと、歴史を勉強したくなったりして・・・
ほんの数時間でしたからあまりまわれませんでしたが、もっと時間とってまわってみたいな〜。
不思議な魅力を感じる街です。
福岡からも3時間かからないそうだから、ふら〜っと遊びに行ってはいかかでしょうか?
今日は観光案内「長崎県平戸市」のご紹介でした!
- 2009.09.27 Sunday
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- 21:00
- comments(5)
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たまにはのんびり過ごすのもいいですね!
今の季節はちょうどいいですね!
私も実家に帰りたくなりました。